訂正有価証券報告書-第26期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社グループにおきましては、今後の成長のために以下の項目を課題として認識しております。
(1) 主力事業である「玄品ふぐ」の業態競争力の向上
「玄品ふぐ」の店舗運営強化、新商品の開発、マーケティング方法の見直し、フランチャイズの拡大等により業態競争力の向上を図り、強固な収益基盤を確立してまいります。
(2) 収益体質の確立・向上
当社グループの重視する売上高営業利益率が低い要因としましては、閑散期である夏季の収益性悪化、不採算店舗・事業の存在があげられます。
高い利益率へと回復するため、まず、閑散期の需要拡大を行うべく新商品の開発及び周知の徹底、夏季顧客の新規獲得に注力いたします。また、期を通じて、当社各店舗の特性を的確に捉え、効果の高い施策を実施することにより、売上高の増加を図りつつ、その一方で、本部コストの効率的な使用を徹底することにより収益体質の確立・向上を目指します。さらに、収益改善が見込めない店舗や事業につきましては、早期に売却・撤退を図ってまいります。
(3) 財務体質の改善
当社グループは、依然として、財務体質が脆弱な状況にあることから、引き続き、原点回帰の事業方針のもと、業績の改善、在庫の圧縮等により営業キャッシュ・フローを確保しつつ、財務体質の改善を目指してまいります。
(1) 主力事業である「玄品ふぐ」の業態競争力の向上
「玄品ふぐ」の店舗運営強化、新商品の開発、マーケティング方法の見直し、フランチャイズの拡大等により業態競争力の向上を図り、強固な収益基盤を確立してまいります。
(2) 収益体質の確立・向上
当社グループの重視する売上高営業利益率が低い要因としましては、閑散期である夏季の収益性悪化、不採算店舗・事業の存在があげられます。
高い利益率へと回復するため、まず、閑散期の需要拡大を行うべく新商品の開発及び周知の徹底、夏季顧客の新規獲得に注力いたします。また、期を通じて、当社各店舗の特性を的確に捉え、効果の高い施策を実施することにより、売上高の増加を図りつつ、その一方で、本部コストの効率的な使用を徹底することにより収益体質の確立・向上を目指します。さらに、収益改善が見込めない店舗や事業につきましては、早期に売却・撤退を図ってまいります。
(3) 財務体質の改善
当社グループは、依然として、財務体質が脆弱な状況にあることから、引き続き、原点回帰の事業方針のもと、業績の改善、在庫の圧縮等により営業キャッシュ・フローを確保しつつ、財務体質の改善を目指してまいります。