当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年8月31日
- 5億7433万
- 2015年8月31日 -19.02%
- 4億6511万
個別
- 2014年8月31日
- 4億5730万
- 2015年8月31日 -16.8%
- 3億8048万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/11/26 9:02
② 決算日後の状況(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 50.72 7.80 57.34 △19.41
特記事項はありません。 - #2 業績等の概要
- 次に、販売費及び一般管理費については、新店出店や「オンリー」業態への改装に伴う設備投資により減価償却費等が増加したこと等により、37億54百万円(同0.9%増)となり、営業利益は7億79百万円(同18.8%減)となりました。2015/11/26 9:02
また、京都市下京区の四条烏丸に建築中であった自社ビルが竣工し、7月末から受取賃貸料が発生しており、提携クレジットカードの入会斡旋手数料等とあわせて1億5百万円(同118.9%増)の営業外収益を計上したことにより、経常利益は8億59百万円(同14.1%減)、当期純利益は4億65百万円(同19.0%減)となりました。
なお、当社グループは紳士服、婦人服及び関連商品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債につきましては、前連結会計年度に比べ2億60百万円増加し、13億87百万円となりました。主な変動要因は、短期借入金が1億円、1年内返済予定の長期借入金が39百万円、買掛金が37百万円、その他流動負債が1億70百万円それぞれ増加したことによるものであります。また、固定負債につきましては、前連結会計年度に比べ1億12百万円減少し、9億52百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が1億円減少したことによるものであります。2015/11/26 9:02
純資産につきましては、前連結会計年度に比べ3億49百万円増加し、53億50百万円となりました。前期の期末配当1億15百万円を実施した一方で、当期純利益を4億65百万円計上したことにより、利益剰余金が3億49百万円増加したことによるものであります。
(3)経営成績の分析 - #4 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2015/11/26 9:02
当社は、株主各位に対する安定的かつ継続的な利益還元を重要政策の一つとして考えております。将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保の充実に努めるとともに、配当につきましては、連結業績に連動した利益配分の水準を明確にするため、連結当期純利益の20%前後を配当性向の目安に設定し、経営環境や事業戦略、財務状況等を考慮の上、年1回期末に実施していくことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会であります。中間配当については、「取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、現在のところ中間配当は実施しておりません。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/26 9:02
2.当社は、平成26年3月1日付で、普通株式1株につき100株の株式分割を実施いたしました。これに伴い、第37期連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益金額を算定しております。前連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 当連結会計年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 当期純利益(千円) 574,337 465,115 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 574,337 465,115 期中平均株式数(株) 4,822,000 4,821,988