- #1 業績等の概要
次に、販売費及び一般管理費については、新店出店や「オンリー」業態への改装に伴う設備投資により減価償却費等が増加したこと等により、37億54百万円(同0.9%増)となり、営業利益は7億79百万円(同18.8%減)となりました。
また、京都市下京区の四条烏丸に建築中であった自社ビルが竣工し、7月末から受取賃貸料が発生しており、提携クレジットカードの入会斡旋手数料等とあわせて1億5百万円(同118.9%増)の営業外収益を計上したことにより、経常利益は8億59百万円(同14.1%減)、当期純利益は4億65百万円(同19.0%減)となりました。
なお、当社グループは紳士服、婦人服及び関連商品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/11/26 9:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は71億30百万円(前連結会計年度比1億76百万円減)となりました。また、売上原価は25億96百万円(同28百万円減)、販売費及び一般管理費は37億54百万円(同32百万円増)となりました。この結果、営業利益は7億79百万円(同1億80百万円減)となりました。
営業外収益については1億5百万円(同57百万円増)となりました。営業外収益のうち主なものは、受取手数料が17百万円、協賛金収入が44百万円、保険返戻金が23百万円、受取賃貸料が17百万円であります。営業外費用については26百万円(同18百万円増)となりました。これらの結果、経常利益は8億59百万円(同1億41百万円減)となりました。
また、特別損失については72百万円(同53百万円増)となりました。
2015/11/26 9:02- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、当連結会計年度において京都市下京区に保有する土地に商業ビルを新築し、その一部を賃貸しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は12,054千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸原価は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は次のとおりであります。
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