- #1 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症拡大防止の為の外出自粛要請等による消費マインドの低下、営業時間短縮及び臨時休業
等の措置により、売上高が減少しており、また現時点ではその収束時期が不透明な状況にあります。その結果、当社
グループの事業、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2020/07/14 10:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上により、当第3四半期連結累計期間末の当社グループの店舗数合計は59店舗となりました(前連結会計年度末比3店舗増、前年同期末比増減なし)。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、外出自粛や営業時間短縮及び臨時休業の影響により44億64百万円(前期同期比24.1%減)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、臨時休業等により、販売促進費、旅費交通費が減少したことなどにより24億77百万円(同16.1%減)となりました。
2020/07/14 10:39- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、経済、企業活動への深刻な影響が見込まれております。当社グループにおきましても、今後も当社グループの業績に影響が及ぶことが想定され、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にあります。
当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響は、2021年8月期末に向けて徐々に収束し回復に向かい、2021年9月以降は例年並の売上高が見込まれることを前提としております。
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