- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/07/14 10:42- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億円減少し、91億62百万円となりました。
流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1億71百万円減少して47億29百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が1億64百万円増加した一方で、商品及び製品が2億8百万円、流動資産のその他が1億39百万円、それぞれ減少したことによるものであります。また、固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億29百万円減少し、44億32百万円となりました。主な変動要因は、不動産の売却等により建物及び構築物が50百万円、土地が1億5百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ4億67百万円減少し23億50百万円となりました。
2021/07/14 10:42- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、経済、企業活動への深刻な影響が見込まれております。当社グループにおきましても、今後も当社グループの業績に影響が及ぶことが想定され、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にあります。
当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響は、2021年12月末に向けて徐々に収束し回復に向かい、2022年1月以降は例年並の売上高が見込まれることを前提としております。
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