売上高
連結
- 2020年11月30日
- 13億5490万
- 2021年11月30日 -5.08%
- 12億8614万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/01/13 10:47
これにより、自社運営のポイント制度である「オンリーメンバーズ」制度については、過去の利用実績率に基づく将来の費用負担見込額をポイント引当金とし、その繰入額を売上高から控除する方法から、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定した独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。この変更が四半期連結財務諸表の損益に与える影響はありません。
また、収益認識会計基準等の適用により、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」として「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/01/13 10:47
(注)グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。当第1四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2021年11月30日) 顧客との契約から生じる収益 1,286,141 外部顧客への売上高 1,286,141 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、当第1四半期連結累計期間末の当社グループの店舗数合計は56店舗となりました(前連結会計年度末比増減なし、前年同期末比4店舗減)。2022/01/13 10:47
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12億86百万円(前期同期比5.1%減)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、経費全般の削減に努めましたが、株式の公開買付けに係る費用が発生したこともあり7億32百万円(同9.4%減)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、経済、企業活動への深刻な影響が見込まれております。当社グループにおきましても、今後も当社グループの業績に影響が及ぶことが想定され、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にあります。2022/01/13 10:47
当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響は、2021年12月末に向けて徐々に収束し回復に向かい、2022年1月以降は例年並の売上高が見込まれることを前提としております。
(株式併合について)