- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・不動産販売事業に関して
販売用不動産の取得に際しては、小売事業に比べて1件当たりの投資金額が大きいため、物件価値の精査、販売計画、リスクと損失の検証等の議論を慎重に行いました。今後も継続して当該事業を拡大させるべく議論を重ねてまいります。
上記の他に、配当や財務戦略に関する協議、経営状況に関する報告を適宜行っております。
2026/06/25 10:46- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業別のセグメントから構成されており、「小売事業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/25 10:46- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合 計 |
| 小売事業 | 不動産事業 |
| パソコン本体系商品 | 1,594,138 | - | 1,594,138 |
(注)その他の収益は不動産賃貸による収入であります。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 10:46- #4 従業員の状況(連結)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んで算出しております。
3.当社の事業は「小売事業」及び「不動産事業」でありますが、同一の従業員が複数の事業に従事するなど、セグメント別に区分できないため、セグメント別の記載を省略しております。
②労働組合の状況
2026/06/25 10:46- #5 減損損失に関する注記
固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当事業年度においては、減損の兆候がある資産又は資産グループについて、減損損失の認識の要否を判定した結果、小売事業の一部店舗において得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、9,249千円の減損損失を計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はゼロとして評価しております。
2026/06/25 10:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下で当社のパソコン事業におきましては、Windows10のサポート終了に伴いパソコン本体の売上が大幅に増加しました。加えて、当社の強みでもありますサポートの受付件数も増加し、収益性も向上しております。
不動産事業においては、当事業年度においては小売事業に注力した影響もあり、前事業年度から販売件数が減少しました。当事業年度は来年度に向けた仕込み・調達の時期と位置付けて優良な販売物件の確保に努めました。
その他、不採算店舗の減損損失を9,249千円計上しております。
2026/06/25 10:46- #7 設備投資等の概要
小売事業における主な内容は、沼津本部従業員休憩室建物14,765千円等であります。不動産事業における主な内容は、静岡県焼津市店舗用土地111,333千円であります。
2026/06/25 10:46- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①見積りの算出方法
当社は、固定資産の減損に係る会計基準等に従いグルーピングを行っており、小売事業については店舗ごとに継続的な収支の把握をしていることから、各店舗をグルーピングの最小単位としております。
減損の兆候がある資産又は資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
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