- 3375
- 2026/09/10
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 6.48倍
- 2010年以降
- 2.99-51.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.44-0.99倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.28%
- ROE 予
- 10.78%
- ROA 予
- 6.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- バイク業界においては、二輪車の国内工場出荷台数は減少しており、ライダーの高齢化も進んでいることから今後も需要は縮小傾向にあると予想されます。2014/08/14 10:18
このような状況下で当社は、パソコン事業においては、いまだWindowsXPサポート終了に伴う買い替えがお済みでないお客様に対応するため、買い替えニーズの高いWindows7を搭載したパソコン本体の在庫を確保して引き続き展開を行いました。競合他店で在庫が無くなる中、差別化が図られたことで売上高を伸ばすことができました。また、初期設定やデータ引越し等のサポートを充実させて買い替えを促進することで、多くのお客様に購入いただくことができました。以上の結果、パソコン事業全体の売上高は前年同期比2.6%の増加となりました。
バイク事業においては、高額なヘルメットやジャケット等が消費増税前の駆け込み需要で前事業年度末に売上高を伸ばした反動で、4月以降の売上高は減少しました。なお、自身でメンテナンスを行うお客様が増加しており、交換用のバッテリーやエンジンオイル等が好評でしたが、減少した売上高をカバーするには至りませんでした。以上の結果、バイク事業全体の売上高は前年同期比14.1%の減少となりました。