建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 2億2507万
- 2015年3月31日 -9.55%
- 2億357万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。
但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)については定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15~34年
工具、器具及び備品 3~8年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)長期前払費用
定額法を採用しております。2015/06/19 11:22 - #2 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2015/06/19 11:22
当社は、店舗設備については各店舗毎にグルーピングを行っており、本社設備及び物流設備(ロジスティクスセンター)については、共有資産としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 ロジスティクスセンター(静岡県沼津市) 物流設備 建物、機械装置及び構築物 コンピュータプラザZOA 秋葉原本店(東京都千代田区) 店舗設備 建物
当事業年度において、店舗設備については、販売不振のため使用価値が見込めない事業用設備のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(151千円)として特別損失に計上しました。また、物流設備については、その運用を外部委託したために設備自体が不要となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,537千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置2,581千円、建物935千円及び構築物20千円であります。