- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)2015/06/19 11:22 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役西村幸浩は、ダイワボウ情報システム株式会社の常務取締役管理部門統括であります。社外監査役脇康夫は、ダイワボウ情報システム株式会社の社外監査役であります。また、社外監査役辰巳敏博は、ダイワボウ情報システム株式会社の取締役財務部・事業管理部担当兼財務部長及びダイワボウホールディングス株式会社の執行役員グループ本社副担当であります。当社は、ダイワボウ情報システム株式会社よりパソコン本体及び関連商品の仕入取引を行っておりますが、いずれも通常の取引であり、当社と当社の社外取締役及び社外監査役との間に特別な利害関係はありません。なお、ダイワボウ情報システム株式会社は、当事業年度末において当社の議決権の44.16%を所有するその他の関係会社となっております。また、ダイワボウホールディングス株式会社は当事業年度末において当社の議決権の44.16%を間接所有するその他の関係会社となっております。なお、ダイワボウ情報システム株式会社は、ダイワボウホールディングス株式会社の100%子会社であります。
社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針はないものの、東京証券取引所の定めている独立役員の独立性に関する判断基準のいずれにも該当せず、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと当社が判断した者を選任しております。
2015/06/19 11:22- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
③
商品
| 品目 | 金額(千円) |
| パソコン本体系商品 | 685,785 |
| 周辺機器 | 447,394 |
④ 貯蔵品
2015/06/19 11:22- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、情報機器店頭小売販売事業を行っております。当社のその他の関係会社であるダイワボウ情報システム株式会社は、情報機器卸売等販売事業を行っており、当社は同社からパソコン及び関連商品の仕入を行っております。
なお、その他の関係会社であるダイワボウホールディングス株式会社と当社との重要な営業上の取引はありません。
2015/06/19 11:22- #5 事業等のリスク
ダイワボウ情報システム株式会社との取引…仕入高3,721,721千円(仕入高の47.4%を占めております)
商品の仕入価額については、適宜に他社からも複数の見積を入手し、毎期その都度価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。
② 仕入取引以外の取引
2015/06/19 11:22- #6 対処すべき課題(連結)
これらの取り組みに加えて、新たな試みとして新業態のサポート専門店の開設を予定しております。これにより、サポート需要の獲得強化を進めるとともに、収益性を高めてまいります。また、当社のサポートサービスのイメージ強化、ブランド力向上に取り組み、お客様のすそ野を広げることで集客力を高めてまいります。
今後もお客様からご支持いただけるように、接客サービスの向上と顧客ニーズに合わせた魅力ある商品の品揃えを強化することで、リピーター顧客の増加を目指し、地域に根ざした経営を実践してまいります。
2015/06/19 11:22- #7 業績等の概要
バイク業界においては、日本自動車工業会(JAMA)の統計によると、二輪車の工場出荷台数(国内)は前年同期比10.8%減となり、需要は減少傾向にあります。
このような状況下で当社は、パソコン事業においては、各社のビジネス向けパソコンを店頭で一般のお客様に購入いただけるように品揃えを強化いたしました。通常の機種に比べて割安な商品が多数あり、非常に好評を得ることができました。また、競合他店との差別化を図り、収益を確保するように取り組んでまいりました。具体的には、当社が得意としている専門店ならではのサポートサービスを充実させることでお客様のニーズに対応することができ、収益性が改善いたしました。特に、一部のパーツを組み換えることでパソコン本体を高速化させたり、ソフトを追加することで使いやすさを高めたりするメニューがお客様に好評となりました。しかし、WindowsXPの買い替え需要や消費増税前の駆け込み需要の反動減は大きく、前事業年度を上回る実績を上げることは困難でした。
その他、地盤である静岡県内でのテレビCM放映の実施やチラシ制作担当者の増員による販売促進の強化を行うことで、新規顧客の集客増加に取り組んでまいりました。
2015/06/19 11:22- #8 生産、受注及び販売の状況
当事業年度の
商品仕入実績を「品目別」に示すと、次のとおりであります。
| 品目別 | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 金額(千円) | 前期比(%) |
| ソフト・サプライ | 1,040,539 | 81.0 |
| バイク関連商品 | 680,607 | 57.9 |
| SIMフリー関連 | 27,255 | - |
(注)1.
商品仕入実績の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.金額は、仕入価額によるものです。
2015/06/19 11:22- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年6月19日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,296,500 | 2,296,500 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 2,296,500 | 2,296,500 | - | - |
2015/06/19 11:22- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高の認識
売上高は、売上値引等控除後の価格で通常顧客に対して商品が販売された時点、サービスが提供された時点、ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)の取次については、インターネット回線業者が顧客にサービスを提供し、当社に対する債務を認識した時点で計上しております。
② たな卸資産
2015/06/19 11:22- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2015/06/19 11:22- #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1)ダイワボウ情報システム株式会社からの商品の仕入価額については、適宜に他社からも複数の見積を入手し、毎期その都度価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。
(2)主要株主長嶋しのぶとのコンピュータプラザZOA秋葉原本店の店舗賃貸借家賃については、近隣の家賃水準を検討し、協議の上決定しております。
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