- 3375
- 2026/09/10
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 6.48倍
- 2010年以降
- 2.99-51.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.44-0.99倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.28%
- ROE 予
- 10.78%
- ROA 予
- 6.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- パソコン業界においては、2020年1月に予定されているWindows7のサポート終了に伴う買い替え需要により、パソコンの購入ニーズは高まりつつある状況が続いております。その他にもeスポーツの認知向上によるゲーミングPC需要やプログラミング学習の影響等による個人向け需要の増加、働き方改革を推進するためのパソコンの増強・入れ替えによる法人需要の増加等、様々な場面でパソコン需要が高まりつつあります。2019/08/14 9:34
このような状況下で当社は、パソコン事業においては、様々なお客様のニーズにお応えできるように幅広い品揃えと徹底したロープライス設定を強化することで販売強化を図ってまいりました。加えて、パソコン販売時の初期設定やデータ移行サービス等のサポート作業のご提供を推進することで、お客様にパソコンを快適にご利用いただける環境づくりと、会社の収益向上に取り組んで参りました。特にサポート作業のご提供については、お客様との対話の中から必要なサポート作業をご提案し、個々のお客様に必要なサポート作業をカスタマイズすることで、お客様1人ひとりのニーズにしっかりとお応えすることを意識して取り組んでおります。これらの取り組みによりパソコン本体及びサポート作業の売上高は前年を上回る実績となりました。
しかし、DVDメディアやインク等の消耗品の販売が減少したことで、売上高は前年をわずかに下回りました。