売上高
個別
- 2020年12月31日
- 70億9991万
- 2021年12月31日 -3.35%
- 68億6181万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/14 9:30
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は26,974千円、売上原価は12,275千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ14,698千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は88,416千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/02/14 9:30
売上高 パソコン本体系 1,285,394 周辺機器 723,849 DOS/Vパーツ 1,138,637 ソフト・サプライ 637,534 バイク 268,655 通信販売 2,432,655 サービス&サポート 333,564 その他 41,521 外部顧客への売上高 6,861,814 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- パソコン業界においては、テレワークや巣ごもり需要の高まりを受けて販売好調だった前年度の反動減により、電子情報技術産業協会(JEITA)の発表によると当第3四半期累計期間(2021年4~12月)の出荷台数は前年比37.8%減少、出荷金額は前年比21.1%減少と厳しい環境となっております。特に当第3四半期会計期間(2021年10~12月)に限れば、出荷台数は前年比51.8%減少、出荷金額は前年比21.9%減少となっており、厳しさは強まっている状況であります。2022/02/14 9:30
このような状況下で当社においても、パソコン事業は非常に厳しいものとなりました。ただ、そのような中でも、注目度の高いゲーミングPCの販売は好調でした。パソコン本体の売上高全体に占めるゲーミングPCの売上高構成比は前年同期の24.8%から当事業年度は39.8%まで上昇しております。高単価なゲーミングPCの販売構成比が高まったことで、パソコン本体の平均単価は88,297円から103,232円と16.9%上昇しました。また、人気ユーチューバーが監修したオリジナルゲーミングPCがSNS等で話題となり、販売の後押しとなりました。
その他のパソコン本体に関しては、高性能で低価格な商品の確保と販売の推進に加えてパソコンをご購入いただいたお客様への初期設定やデータ移行等の購入後サポートを推進し、パソコンご購入時に50%超のお客様からこれらサポートのご用命をいただいております。また、サポート強化の観点から「PC復活再生パック」と題したサービスを開始いたしました。これは、お客様が既にお持ちのPCに内蔵されているHDDをSSDへ換装することで、故障しているPCを稼働するように復活させたり、処理速度を上げることで今までより快適に使えるようにチューンアップするサービスで非常に人気があり、たくさんのお客様にご利用いただきました。その他、無線LANをご自宅まで訪問して設置・設定する出張サポートや、使い方の相談アドバイス等、お客様のニーズに応える様々なサポートメニューを拡充させることで収益を増加させることができました。