- #1 減損損失に関する注記
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位としグルーピングしております。
営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりです。
2015/05/27 14:59- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「不動産賃貸料」に表示していた6百万円は、「その他」として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました特別損失の「固定資産除却損」は、特別損失の総額の100分の10以下が継続しており、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別損失の「固定資産除却損」に表示していた0百万円は、「その他」として組み替えております。
2015/05/27 14:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う人件費及び減価償却費等の増加により、前事業年度に対し9億4千8百万円増の111億8千4百万円(前年同期比9.3%増)となり、営業利益は前事業年度に対し2億2千6百万円増の19億9千9百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は前事業年度に対し2億6千1百万円増の21億9千9百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
また、特別損失には、不採算店舗について減損損失8千4百万円、店舗閉鎖損失6千6百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額1億4千8百万円を計上しております。これらの結果、当期純利益は前事業年度に対し0百万円増の11億8千7百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
② 財政状態
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