- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社は、販売価格や品揃えの強化を図り、来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、ドラッグストアを岩手県に6店舗、青森県に2店舗、秋田県に2店舗、宮城県に5店舗、山形県に6店舗の合計21店舗を新規出店いたしました。また、岩手県と山形県のドラッグストア2店舗を退店し、当事業年度末の店舗数は182店舗(うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局1店舗)となりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は575億9千6百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は19億9千9百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は21億9千9百万円(前年同期比13.5%増)、当期純利益は11億8千7百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
(2) 主要商品部門別の状況
2015/05/27 14:59- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、売上高の伸張により、前事業年度に対し11億7千5百万円増の131億8千3百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う人件費及び減価償却費等の増加により、前事業年度に対し9億4千8百万円増の111億8千4百万円(前年同期比9.3%増)となり、営業利益は前事業年度に対し2億2千6百万円増の19億9千9百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は前事業年度に対し2億6千1百万円増の21億9千9百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
また、特別損失には、不採算店舗について減損損失8千4百万円、店舗閉鎖損失6千6百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額1億4千8百万円を計上しております。これらの結果、当期純利益は前事業年度に対し0百万円増の11億8千7百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
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