- #1 受取補償金の内容
当第1四半期会計期間において、当社は大船渡駅周辺地区土地区画整理事業の支障となる大船渡茶屋前店の除却等を内容とする「物件移転補償契約」および「損失補償契約」を大船渡市と締結いたしました。
これに伴い、大船渡市より補償金305百万円を受領しております。なお、受領した補償金から建物等の除却に伴い発生する固定資産除却損41百万円と解体費用等9百万円を控除した金額を「受取補償金」として計上しております。
2017/07/07 13:35- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2017/07/07 13:35- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※ 国庫補助金等の受領により、固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳額
2017/07/07 13:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産は192億2千6百万円となり、前事業年度末に比べ5億7千6百万円の増加となりました。主な増加要因といたしましては、新規出店に伴う建物等の有形固定資産の増加が5億3千1百万円あったことがあげられます。
この結果、資産合計は347億4千4百万円となり、前事業年度末に比べ23億9千7百万円の増加となりました。
流動負債は148億5千1百万円となり、前事業年度末に比べ15億8千6百万円の増加となりました。主な増加要因といたしましては、買掛金が15億8千3百万円増加したことがあげられます。
2017/07/07 13:35- #5 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期会計期間から適用しております。
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