長期借入金
連結
- 2022年2月28日
- 9943億9900万
- 2023年2月28日 -5.87%
- 9360億7000万
個別
- 2022年2月28日
- 4399億7400万
- 2023年2月28日 -9.32%
- 3989億7400万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- 1 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。2023/05/26 9:33
2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
3 金利通貨スワップの一体処理(特例処理・振当処理)によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。 - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2023/05/26 9:33
(注)1 平均利率については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率によっております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 140,146 143,568 0.77 - 1年以内に返済予定の長期借入金 121,280 145,605 1.48 - 1年以内に返済予定のリース債務 20,409 22,557 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 994,399 936,070 3.36 2024年~2031年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 36,527 56,594 - 2024年~2041年
2 リース債務残高には、当連結会計年度の期首から米国会計基準を適用している在外子会社において適用されたASU第2016-02号「リース(Topic842)」に伴い計上されたリース債務は、金利の負担を伴わないものであるため含めておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2023/05/26 9:33
(2)為替決済取引に対する担保資産前連結会計年度(2022年2月28日) 当連結会計年度(2023年2月28日) 長期借入金(1年以内返済予定額を含む) 9,717 百万円 9,229 百万円
担保に供している資産は、次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、413,229百万円の支出(前年同期比16.5%)となりました。これは、主に店舗の新規出店や改装などに伴う有形固定資産の取得による支出が305,217百万円となったこと等によるものであります。2023/05/26 9:33
財務活動によるキャッシュ・フローは、270,373百万円の支出(前年同期は937,077百万円の収入)となりました。これは、長期借入れによる収入が163,652百万円となったものの、長期借入金の返済による支出が262,650百万円、社債の償還による支出が60,000百万円、配当金の支払額が89,762百万円となったこと等によるものであります。
(2)生産、受注及び販売の実績 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金のうち、外貨建の債務に関しては為替の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクの回避・軽減を目的として、決済額の一部について為替予約取引を行っております。また、為替予約取引に関しては、評価損益の状況を定期的に把握しております。2023/05/26 9:33
借入債務のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達を、また、長期借入金及び社債は主に設備投資やM&Aに係る資金調達を目的としたものであり、これらに関しては資産負債の総合管理(ALMに基づく管理)を行っております。
外貨建借入金は為替の変動リスクに晒されておりますが、金利通貨スワップ取引により当該リスクの回避を図っております。