- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は158億35百万円であり、前連結会計年度末と比較して5億19百万円減少しております。主な要因は、現金及び預金が9億84百万円減少に対し、売掛金が1億42百万円増加、商品及び製品が92百万円増加などによるものであります。
(負債)
総負債は147億12百万円であり、前連結会計年度末と比較して11億62百万円減少しております。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が24億円減少、未払法人税等が1億99百万円減少、賞与引当金が1億20百万円減少した一方、長期借入金が13億円増加などによるものであります。
2024/01/12 15:00- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において、当社グループの流動比率(=流動資産/流動負債)が61%となったことに加え、前連結会計年度に営業損失17億17百万円、経常損失15億48百万円、親会社株主に帰属する当期純損失19億96百万円を計上したことにより、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を4期連続で計上するなどの状況となりました。また、当第3四半期連結累計期間においても同様の状況が継続しております。これらのように当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、当社グループでは2022年下期以降、「Reborn計画」における全方位的な構造改革の下で収益構造の改善及び資本の増強を喫緊の経営課題と捉えて取り組んでおります。
2024/01/12 15:00- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等に関する事項
当社グループは、前連結会計年度において、当社グループの流動比率(=流動資産/流動負債)61%に加え、営業損失17億17百万円、経常損失15億48百万円、親会社株主に帰属する当期純損失19億96百万円であったことにより、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を4期連続で計上しております。当第3四半期連結累計期間においても、同様の状況が継続しております。
これらのように当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
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