- #1 新型感染症対応による損失に関する注記(連結)
- 社グループの調剤薬局において発生した、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策に要した
費用を新型感染症対応による損失として特別損失に計上しております。2022/08/10 16:01 - #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、店舗ごとに資産のグルーピングをしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗および土地や、土地の時価の下落が著しい店舗等を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物1,260百万円、工具、器具及び備品366百万円、土地12百万円、その他13百万円です。
2022/08/10 16:01- #3 補助金収入の注記(連結)
※3.医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業による補助金を補助金収入として特別利益に計上し
ております。
2022/08/10 16:01- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)なお、上記の他に、連結子会社1社において、2022年5月16日より非積立型の確定給付制度から確定拠出制度へ移行したことに伴い、退職給付制度終了損として114百万円を特別損失に計上しております。
(6)年金資産に関する事項
2022/08/10 16:01- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として店舗を基本単位とし、賃貸資産および遊休資産については物件ごとに資産のグルーピングをしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗および土地や、土地の時価の下落が著しい店舗等を減損の兆候がある資産グループとし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額の算定は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスである場合は、使用価値は零として算定しております。
将来キャッシュ・フローの見積りは、過年度実績や外部環境および内部環境を考慮して作成した、各店舗の予算計画を基礎として行っており、当該計画には、販促強化等の各種施策による売上高増加や原価率改善等を主要な仮定として織り込んでおります。なお、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染状況や収束時期を合理的に予測することは依然として困難ではありますが、当連結会計年度における当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微であることから、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないものと仮定しております。また、前連結会計年度よりこれらの主要な仮定に重要な変更はございません。
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