有価証券報告書-第53期(平成26年5月16日-平成27年5月15日)
有報資料
株式会社フジ(以下「フジ」といいます。)及び株式会社ツルハホールディングス(以下「ツルハHD」といい、フジ及びツルハHDを総称して「公開買付者ら」といいます。)は、平成27年4月13日開催のそれぞれの取締役会において、以下のとおり、フジとツルハHDとが共同して株式会社レデイ薬局(以下「レデイ薬局」または「対象者」といいます。)の株券等を公開買付けにより取得すること及び公開買付者らと対象者との間で資本業務提携契約(以下「本件提携契約」といいます。)を締結することを決議いたしました。
1.買付け等の目的等
(1)公開買付けの概要
フジは、平成27年4月13日現在、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)の開設する市場であるJASDAQスタンダード市場(以下「JASDAQ」といいます。)に上場している対象者の普通株式(以下「対象者株式」といいます。)3,697,500株(所有割合(注)34.32%)を所有しており(当該フジが所有する対象者株式を、以下「フジ所有株式」といいます。)、対象者を持分法適用関連会社としております。
公開買付者ら及び対象者は、平成27年4月13日付で本件提携契約を締結しており、公開買付者らは、本件提携契約に基づき、対象者の非上場化並びに対象者に対するフジの議決権保有比率を49%及びツルハHDの議決権保有比率を51%とするための一連の取引(以下「本取引」といいます。)の一環として、後述の本応募予定株主それぞれが所有する対象者株式の全て(ただし、本応募予定株主それぞれが所有する単元未満株式を除きます。以下、後述の本応募予定株式において同じです。合計数3,152,600株(所有割合29.26%))を取得することを目的として、フジとツルハHDとが共同して公開買付け(以下「本公開買付け」又は「第一回公開買付け」といいます。)を実施することを平成27年4月13日に開催されたそれぞれの取締役会において決定いたしました。
また、公開買付者らは、第一回公開買付けが成立した場合には、第一回公開買付けに係る決済後速やかに、本取引の第二段階として、対象者株式の全て(ただし、第一回公開買付けの結果、公開買付者らがそれぞれ所有する対象者株式及び対象者が所有する自己株式を除きます。)を取得することを目的として、ツルハHDが単独で公開買付者となり、第二回公開買付けを行いました。
1.買付け等の目的等
(1)公開買付けの概要
フジは、平成27年4月13日現在、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)の開設する市場であるJASDAQスタンダード市場(以下「JASDAQ」といいます。)に上場している対象者の普通株式(以下「対象者株式」といいます。)3,697,500株(所有割合(注)34.32%)を所有しており(当該フジが所有する対象者株式を、以下「フジ所有株式」といいます。)、対象者を持分法適用関連会社としております。
公開買付者ら及び対象者は、平成27年4月13日付で本件提携契約を締結しており、公開買付者らは、本件提携契約に基づき、対象者の非上場化並びに対象者に対するフジの議決権保有比率を49%及びツルハHDの議決権保有比率を51%とするための一連の取引(以下「本取引」といいます。)の一環として、後述の本応募予定株主それぞれが所有する対象者株式の全て(ただし、本応募予定株主それぞれが所有する単元未満株式を除きます。以下、後述の本応募予定株式において同じです。合計数3,152,600株(所有割合29.26%))を取得することを目的として、フジとツルハHDとが共同して公開買付け(以下「本公開買付け」又は「第一回公開買付け」といいます。)を実施することを平成27年4月13日に開催されたそれぞれの取締役会において決定いたしました。
また、公開買付者らは、第一回公開買付けが成立した場合には、第一回公開買付けに係る決済後速やかに、本取引の第二段階として、対象者株式の全て(ただし、第一回公開買付けの結果、公開買付者らがそれぞれ所有する対象者株式及び対象者が所有する自己株式を除きます。)を取得することを目的として、ツルハHDが単独で公開買付者となり、第二回公開買付けを行いました。