3021 パシフィックネット

3021
2026/10/23
時価
65億円
PER 予
7.21倍
2010年以降
赤字-81.97倍
(2010-2026年)
PBR
1.67倍
2010年以降
0.39-8.75倍
(2010-2026年)
配当 予
5.36%
ROE 予
23.14%
ROA 予
5.55%
資料
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パシフィックネット(3021)の資産の部 - コミュニケーション・デバイス事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2018年5月31日
3億8065万
2019年5月31日 -5.49%
3億5977万
2020年5月31日 -14.83%
3億640万
2021年5月31日 +36.58%
4億1847万
2022年5月31日 -25.98%
3億977万
2023年5月31日 -9.15%
2億8142万
2024年5月31日 -5.67%
2億6547万
2025年5月31日 +10.26%
2億9271万
2026年5月31日 +16.41%
3億4073万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは製品・サービス別に業績を管理しており、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ITサブスクリプション事業」、「ITAD事業」及び「コミュニケーション・デバイス事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/08/25 11:00
#2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という)、連結子会社2社により構成されており、パソコン、サーバー、タブレットといったIT機器のレンタルやIT環境の運用管理・通信・クラウド等のITサービスをサブスクリプションで提供するITサブスクリプション事業、使用済みIT機器の回収・データ消去、リユース・適正処理を行うITAD事業、観光業界を中心にイヤホンガイドⓇの製造販売・保守サービスを行うコミュニケーション・デバイス事業を展開しております。
当社グループの事業における位置付け及び事業の種類別セグメントとの関係は、次のとおりであります。以下に示す区分は、事業の種類別セグメントと同一区分であります。
2026/08/25 11:00
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ITサブスクリプション事業ITAD事業コミュニケーション・デバイス事業
一時点で移転される財791,9652,063,720208,4173,064,103
(*)「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。
当連結会計年度(自2025年6月1日 至2026年5月31日)
2026/08/25 11:00
#4 従業員の状況(連結)
2026年5月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(22)
コミュニケーション・デバイス事業5
(1)
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日7時間45分換算)であります。
2026/08/25 11:00
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度における当社グループを取り巻く事業環境は、企業におけるOS更新を契機としたPC入替需要は一巡しつつあるものの、IT人材の不足や社内IT部門の業務負荷の増加を背景として、PCの導入から処分までワンストップで支援する当社LCMサービスのニーズは引き続き堅調に推移しております。
このような状況のもと、当社グループは、LCMサービスを中核事業として展開する上場企業としての独自のポジションを活かし、持続的な成長の実現に向け、ITサブスクリプション事業を中心としたストックの積み上げによる安定的な収益基盤の構築を進めるとともに、LCMサービス全体を強化しております。特に、使用済みIT機器のデータ消去、適正な処分、再利用・再資源化等を提供する当社ITADサービスは、企業における情報セキュリティ対策やITガバナンス強化、環境問題などへの取り組みに貢献しており、高い評価をいただいております。さらに、コミュニケーション・デバイス事業においても事業領域における需要を的確に捉え、営業・プロモーション活動の強化や業務効率化、生産性向上に取り組むことで収益確保に努めております。
この事業環境を踏まえ、以下を重点課題として取り組んでいく所存です。
2026/08/25 11:00
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
セグメント別では、ITサブスクリプション事業において、企業のPC調達・運用におけるサブスクリプション型サービスへのニーズが引き続き堅調に推移したことにより、OS更新需要のピーク後も安定的な成長を継続いたしました。ITAD事業においては、法人からの使用済みIT機器の入荷台数が大幅に増加、また中古機器の販売単価も上昇したことで収益性が向上、業績が大きく進展いたしました。コミュニケーション・デバイス事業においては、旅行・観光需要の回復を背景に、レンタル需要が堅調に推移したことで、業績が拡大しました。
投資面では、中長期的な事業拡大と収益基盤の強化に向け、戦略投資を継続拡大しております。具体的には、(1)人的資本への投資(人材の採用、賃上げ、従業員のリスキリング)、(2)インフラ投資(システム、セキュリティ、設備、支店の改装、テクニカルセンターの移転)、(3)サブスクリプション資産への投資、(4)DX推進(AIの活用、業務の自動化、ノーコードツールの活用)、(5)マーケティング強化(展示会への出展、デジタルマーケティング、営業支援サービスの採用)などに取り組みました。
2026/08/25 11:00
#7 重要な契約等(連結)
当社は金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。
(1)形式コミットメント期間付タームローン契約
(10)参加金融機関株式会社りそな銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社横浜銀行、株式会社SBI新生銀行、株式会社千葉興業銀行
(11)財務制限条項コミットメント期間終了し、かつ借入人が貸付人及びエージェントに対する本契約に基づく全ての債務の履行を完了するまで適用。①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。②各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失にならないようにする。
2026/08/25 11:00
#8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度末(2025年5月31日)当連結会計年度末(2026年5月31日)
純資産の部の合計額(千円)3,378,2423,995,366
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)5338
(うち新株予約権(千円))(53)(38)
2026/08/25 11:00

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