パシフィックネット(3021)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年8月31日
- 8億4876万
- 2011年8月31日 -1.7%
- 8億3436万
- 2012年8月31日 -3.61%
- 8億421万
- 2013年8月31日 +12.45%
- 9億430万
- 2014年8月31日 +27.2%
- 11億5024万
- 2015年8月31日 -6.95%
- 10億7033万
- 2016年8月31日 +7.19%
- 11億4727万
- 2017年8月31日 -2.99%
- 11億1296万
- 2018年8月31日 -15.48%
- 9億4064万
- 2019年8月31日 +21.1%
- 11億3915万
- 2020年8月31日 +2.3%
- 11億6532万
- 2021年8月31日 +5.45%
- 12億2888万
- 2022年8月31日 +26.47%
- 15億5414万
- 2023年8月31日 -1.08%
- 15億3741万
- 2024年8月31日 +17.81%
- 18億1119万
- 2025年8月31日 +31.53%
- 23億8231万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)2023/10/16 15:00
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④資産効率・収益性の向上2023/10/16 15:00
当第1四半期業績については、売上高は前年同期比で減収となりましたが、これは前年同期に資産売却による一時的な売上高の増加があったことが要因です。国内のビジネス向け新規PC出荷台数が伸び悩む中でもITサブスクリプション事業は順調に拡大しており、前年同期比で増益となりました。ITAD事業(※4)は回復の遅れから前年同期比で減収・減益でしたが、コミュニケーション・デバイス事業(※5)は回復基調となりました。
また、2024年から始まるPC更新需要の拡大を見据え、戦略投資を前期よりも拡大し、先行コストが増加いたしました。具体的には、人事・給与制度の全面改正による昇給・人的資本投資、IT人材の積極採用、DX強化、新規商談獲得のための大規模展示会への出展を積極実施するとともに、拡大が見込まれる札幌支店の中心部への移転・拡張を行いました。投資拡大によるコスト増加は、資産効率・業務効率の向上やデジタル化推進等の収益性向上でカバーいたしました。