3021 パシフィックネット

3021
2026/09/30
時価
88億円
PER 予
9.75倍
2010年以降
赤字-81.97倍
(2010-2026年)
PBR
2.16倍
2010年以降
0.39-8.75倍
(2010-2026年)
配当 予
3.97%
ROE 予
22.13%
ROA 予
5.64%
資料
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パシフィックネット(3021)の外部顧客への売上高 - ITサブスクリプション事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年2月28日
11億464万
2019年5月31日 +41.65%
15億6475万
2019年8月31日 -70.58%
4億6035万
2019年11月30日 +116.54%
9億9684万
2020年2月29日 +59.41%
15億8906万
2020年5月31日 +37.24%
21億8083万
2020年8月31日 -68.31%
6億9120万
2020年11月30日 +110.07%
14億5201万
2021年2月28日 +49.71%
21億7388万
2021年5月31日 +34.8%
29億3039万
2021年8月31日 -73.22%
7億8464万
2021年11月30日 +106.53%
16億2051万
2022年2月28日 +55.83%
25億2527万
2022年5月31日 +37.91%
34億8263万
2022年8月31日 -69.64%
10億5741万
2022年11月30日 +98.56%
20億9955万
2023年2月28日 +51.2%
31億7452万
2023年5月31日 +35.74%
43億925万
2023年8月31日 -73.87%
11億2592万
2023年11月30日 +105.09%
23億911万
2024年2月29日 +51.93%
35億819万
2024年5月31日 +39.21%
48億8360万
2024年11月30日 -44.63%
27億412万
2025年5月31日 +111.44%
57億1751万
2025年11月30日 -41.31%
33億5544万
2026年5月31日 +102.66%
68億12万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2026/08/25 11:00
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/08/25 11:00
#3 事業の内容
当社グループの事業における位置付け及び事業の種類別セグメントとの関係は、次のとおりであります。以下に示す区分は、事業の種類別セグメントと同一区分であります。
① ITサブスクリプション事業
法人・官公庁が業務で使用するIT機器のサブスクリプション(レンタル)、IT環境の運用保守・クラウド等のITサービスです。サブスクリプション型サービスが大部分を占めます。
2026/08/25 11:00
#4 事業等のリスク
(4) サブスクリプション資産の保有リスク
ITサブスクリプション事業においては、メーカー・ディストリビューター各社からサブスクリプション資産(貸借対照表の勘定科目はレンタル資産)を調達し、顧客企業へ提供しております。調達は顧客企業からの受注に基づく発注・確保が大半となりますが、市場動向・受注予測・資産稼働状況に基づいた追加確保も一部行っております。その資産稼働率を重要指標として管理を強化するとともに業務のデジタル化・効率化を推進した結果、資産稼働率は向上し、高い水準を維持できる体制を整備いたしました。しかしながら、半導体需給等に起因する調達の不確実性、技術革新による保有資産の陳腐化、稼働率の低下等が生じた場合には減損損失が発生し資産評価額が下落するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 金利変動リスク
2026/08/25 11:00
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ITサブスクリプション事業ITAD事業コミュニケーション・デバイス事業
その他の収益(*)4,415,285-109,8914,525,176
外部顧客への売上高5,717,5112,063,720318,3088,099,541
(*)「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。
当連結会計年度(自2025年6月1日 至2026年5月31日)
2026/08/25 11:00
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは製品・サービス別に業績を管理しており、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ITサブスクリプション事業」、「ITAD事業」及び「コミュニケーション・デバイス事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/08/25 11:00
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/08/25 11:00
#8 従業員の状況(連結)
2026年5月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ITサブスクリプション事業158
(14)
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日7時間45分換算)であります。
2026/08/25 11:00
#9 有形固定資産等明細表(連結)
2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
レンタル資産ITサブスクリプション事業部レンタル用パソコン等6,206,671千円
建物全社内装工事等40,395千円
工具、器具及び備品全社社内使用OA機器、什器等30,637千円
リース資産全社基幹システム7,459千円
3 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
2026/08/25 11:00
#10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1987年4月本田技研工業株式会社入社
2022年4月当社取締役副社長(現任)
2022年10月ITサブスクリプション事業部部長(現任)
2024年1月ITAD事業部担当、札幌支店、仙台支店、浜松支店、名古屋支店、大阪支店、福岡支店担当(現任)
2026/08/25 11:00
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度における当社グループを取り巻く事業環境は、企業におけるOS更新を契機としたPC入替需要は一巡しつつあるものの、IT人材の不足や社内IT部門の業務負荷の増加を背景として、PCの導入から処分までワンストップで支援する当社LCMサービスのニーズは引き続き堅調に推移しております。
このような状況のもと、当社グループは、LCMサービスを中核事業として展開する上場企業としての独自のポジションを活かし、持続的な成長の実現に向け、ITサブスクリプション事業を中心としたストックの積み上げによる安定的な収益基盤の構築を進めるとともに、LCMサービス全体を強化しております。特に、使用済みIT機器のデータ消去、適正な処分、再利用・再資源化等を提供する当社ITADサービスは、企業における情報セキュリティ対策やITガバナンス強化、環境問題などへの取り組みに貢献しており、高い評価をいただいております。さらに、コミュニケーション・デバイス事業においても事業領域における需要を的確に捉え、営業・プロモーション活動の強化や業務効率化、生産性向上に取り組むことで収益確保に努めております。
この事業環境を踏まえ、以下を重点課題として取り組んでいく所存です。
2026/08/25 11:00
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
セグメント別では、ITサブスクリプション事業において、企業のPC調達・運用におけるサブスクリプション型サービスへのニーズが引き続き堅調に推移したことにより、OS更新需要のピーク後も安定的な成長を継続いたしました。ITAD事業においては、法人からの使用済みIT機器の入荷台数が大幅に増加、また中古機器の販売単価も上昇したことで収益性が向上、業績が大きく進展いたしました。コミュニケーション・デバイス事業においては、旅行・観光需要の回復を背景に、レンタル需要が堅調に推移したことで、業績が拡大しました。
投資面では、中長期的な事業拡大と収益基盤の強化に向け、戦略投資を継続拡大しております。具体的には、(1)人的資本への投資(人材の採用、賃上げ、従業員のリスキリング)、(2)インフラ投資(システム、セキュリティ、設備、支店の改装、テクニカルセンターの移転)、(3)サブスクリプション資産への投資、(4)DX推進(AIの活用、業務の自動化、ノーコードツールの活用)、(5)マーケティング強化(展示会への出展、デジタルマーケティング、営業支援サービスの採用)などに取り組みました。
2026/08/25 11:00
#13 設備投資等の概要
その結果、当連結会計年度の設備投資の総額は6,310,709千円となり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) ITサブスクリプション事業
事業拡大による積極的なレンタル資産取得を主とし、総額6,260,612千円の投資を実施いたしました。
2026/08/25 11:00
#14 重要な後発事象、財務諸表(連結)
⑤担保の有無 無担保
⑥資金使途 ITサブスクリプション事業におけるレンタル資産の取得資金
(2026年7月)
2026/08/25 11:00

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