この事業構造改革に向けて人員・設備・IT化への先行投資、新ビジネス開発投資、各種プロモーション等を積極的に実施いたしました。また、LCMサービス受注の拡大、案件受注の選別による収益管理の強化、並びに前年度以前に実施した「小売りからサービスへ」「フローからストックへ」を目的とした選択と集中の諸施策(新・東京テクニカルセンターによる付加価値・生産性の向上、一部支店及び全店舗の廃止等によるコスト削減等)が効果を発揮いたしました。業績面としては、前期下半期に実施した全店舗廃止及び、使用済みパソコンの仕入れ減少の影響から、連結売上高は減収となりましたが、最も重要な経営課題であるストック収益に該当する売上・利益の拡大(LCM事業が該当)及び、フロー収益の利益向上(リマーケティング事業が該当)が進展いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高940,647千円(前年同四半期比15.5%減)、営業利益39,837千円(前年同四半期比371.9%増)、経常利益39,614千円(前年同四半期比422.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益23,751千円(前年同四半期比943.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/10/15 15:24