経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 1億7935万
- 2020年2月29日 +80.11%
- 3億2304万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の諸施策により、最重要課題であるITサブスクリプション事業(ストック中心)は増収・増益となり、受注契約残高(将来収益のストック)も大幅に拡大いたしました。また、ITAD事業は、好調な受注により回収・データ消去売上高は拡大いたしましたが、2019年5月のEC事業売却等の影響により事業セグメントでは減収となりました。しかしながら、生産性向上等の諸施策の効果から、収益性は向上いたしました。一方、コミュニケーション・デバイス事業についても、観光需要の拡大や観光以外の用途開発の効果等から増収・増益となりました。2020/04/14 15:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,390,057千円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益326,216千円(前年同四半期比78.8%増)、経常利益323,041千円(前年同四半期比80.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益224,331千円(前年同四半期比118.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。