売上高
連結
- 2019年8月31日
- 1億3477万
- 2020年8月31日 -68.44%
- 4253万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年8月31日)2020/10/12 12:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コミュニケーション・デバイス事業のガイドレシーバー市場については、日本からの海外旅行、国内旅行、外国人インバウンドのいずれも活況を呈しておりましたが、コロナ禍によりいずれの観光需要とも大きな打撃を受けました。今後は、海外旅行やインバウンドは低迷状況が続くと想定されますが、国内旅行はGo To キャンペーン等の施策により、今年秋ごろから次第に回復していくものと想定しております。ただし、コロナ禍の状況次第では大きな影響を受けるものと想定されます。2020/10/12 12:00
第1四半期は、過去から進めてきた事業構造改革が奏功し、ストック収益(※3)の拡大が、コロナ禍の影響を受けたフロー収益(※4)の減少や、ストック拡大のための戦略投資・コストをカバーした結果、売上高・各利益とも第1四半期として過去最高となりました。また、営業利益・営業利益率は、四半期業績において過去最高となりました。
(※3)ストック収益・・・ITサブスクリプション事業(一部フロー含む)