営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年8月31日
- 1億2939万
- 2020年8月31日 +15.95%
- 1億5002万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△106,376千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2020/10/12 12:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介・派遣事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△108,250千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/10/12 12:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コミュニケーション・デバイス事業のガイドレシーバー市場については、日本からの海外旅行、国内旅行、外国人インバウンドのいずれも活況を呈しておりましたが、コロナ禍によりいずれの観光需要とも大きな打撃を受けました。今後は、海外旅行やインバウンドは低迷状況が続くと想定されますが、国内旅行はGo To キャンペーン等の施策により、今年秋ごろから次第に回復していくものと想定しております。ただし、コロナ禍の状況次第では大きな影響を受けるものと想定されます。2020/10/12 12:00
第1四半期は、過去から進めてきた事業構造改革が奏功し、ストック収益(※3)の拡大が、コロナ禍の影響を受けたフロー収益(※4)の減少や、ストック拡大のための戦略投資・コストをカバーした結果、売上高・各利益とも第1四半期として過去最高となりました。また、営業利益・営業利益率は、四半期業績において過去最高となりました。
(※3)ストック収益・・・ITサブスクリプション事業(一部フロー含む)