- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 商品販売
主に商品を顧客に引渡した時点で収益を認識しております。なお、収益認識会計基準の適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品または製品の国内販売において、出荷時から当該商品または製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
(5)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、金利スワップについては、特例処理の要件を充たしているため、特例処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
長期借入金に対しての利息を対象として金利スワップ取引を利用しております。
③ ヘッジ方針
金利変動リスクを回避するために、ヘッジ会計の要件を充たす範囲内でヘッジをおこなっております。2023/08/30 15:02 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主に商品販売に関連して顧客から受領した前受金になります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、7,771千円であります。
2023/08/30 15:02- #3 商品売上原価明細書(連結)
【
商品売上原価明細書】
| | 前事業年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) | 当事業年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) |
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 金額(千円) |
| Ⅰ 商品期首棚卸高 | | 22,434 | 57,094 |
| Ⅱ 当期商品仕入高 | | 980,620 | 937,366 |
| 小計 | | 1,003,055 | 994,460 |
| Ⅲ 商品期末棚卸高他 | | 57,094 | 24,599 |
| | 945,961 | 969,861 |
2023/08/30 15:02- #4 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2023/08/30 15:02- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2023年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(2023年8月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,285,700 | 5,285,700 | 東京証券取引所(スタンダード市場) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 5,285,700 | 5,285,700 | - | - |
2023/08/30 15:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べ9.1%増加の1,893,559千円となりました。これは主に現金及び預金が256,466千円、売掛金が123,491千円それぞれ増加し、商品が53,360千円、その他が169,552千円それぞれ減少したことによります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ19.9%増加の6,114,585千円となりました。これは主にレンタル資産(純額)が980,746千円増加し、のれんが32,042千円減少したことによります。
2023/08/30 15:02- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
a.商品、仕掛品
主に個別法
2023/08/30 15:02- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4) 商品販売
主に商品を顧客に引渡した時点で収益を認識しております。なお、収益認識会計基準の適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品または製品の国内販売において、出荷時から当該商品または製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2023/08/30 15:02- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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