減価償却費
連結
- 2024年5月31日
- 129万
- 2025年5月31日 -9.47%
- 117万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2025/08/27 15:37
前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 地代家賃 253,376 千円 285,799 千円 減価償却費 108,101 千円 126,384 千円 貸倒引当金繰入 △865 千円 170 千円 - #2 引取原価明細書(連結)
- 2025/08/27 15:37
※1 主な内訳は、次のとおりであります。 外注費 90,051 100,305 減価償却費 5,122 3,762 車両費 83 1,918 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025/08/27 15:37
当社のサービスは、企業のIT部門の負荷軽減に大きく貢献しており、そのニーズは益々高まっております。特に、重点課題である長期サブスクリプション売上高は順調に拡大しており、事業基盤の安定性が向上しております。また、第4四半期連結会計期間は繁忙期にあたることから、短期レンタルやIT機器の販売が好調に推移し、売上が大きく拡大しました。
長期サブスクリプションの売上高の拡大に伴い、サブスクリプション資産(勘定科目:レンタル資産)の保有台数も増加しております。需要期ということもあり、資産の入荷及びレンタル満了に伴なう返却品の数量が一時的に増加した影響で、稼働率はやや低下しましたが、引き続き高水準での稼働を維持しております。また、需要期には売り上げに対し減価償却費が先行しやすい傾向にありますが、サプライチェーンの見直しなどにより売上総利益率が改善し、収益性を確保することができました。
この結果、セグメント業績は、売上高5,849,456千円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益687,901千円(前年同期比9.1%増)となりました。