商品
連結
- 2017年2月28日
- 41億5100万
- 2017年5月31日 +7.61%
- 44億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)2017/07/14 10:53
当社グループは、服飾・服飾雑貨及び生活関連商品を中心とした通信販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/07/14 10:53
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年7月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,043,500 10,043,500 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 10,043,500 10,043,500 - - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループにおきましては、主力事業である定期便(コレクション)事業の構造改革と新規事業の育成に取り組んでまいりました。2017/07/14 10:53
定期便(コレクション)事業では、手づくりに特化したクチュリエ部門、ヨガ気分シリーズ等を展開中のインナー部門、スタイル提案型のインテリア・収納部門、ウェブとリアル店舗でのオムニ・チャネル・マーケティングを実施中のユーモア・猫部等の部門が前年同期と比べて売上げを伸ばしました。一方、昨年より販売スタイルの変更やクラスターマーケティングへの転換等、事業構造の改革に取り組んでいるファッション部門は、顧客の購入単価、新規復活顧客の獲得数は増加しましたが、継続顧客数が伸びず売上げは、前年同期と比べて減少となりました。新規顧客の獲得については、ウェブを中心としたコミュニケーション活動やマーケティング施策を強化したことにより好調に推移しました。復活顧客獲得につきましても、郵送及びメールDM等による休止顧客への効果的なアプローチで、前年同期を上回って推移しております。一方、前期からの課題である継続顧客数向上対策として、継続性の高い商品の企画開発を進めてまいりましたが、当期間中の販売開始には至らなかったため、当期間中の定期便(コレクション)事業の延べ顧客数は、前年同期と比べて減少いたしました。現在、定期便(コレクション)事業においては、顧客との共感をベースにした価値の提供と継続的な関係性を軸とした「クラスターマーケティング」への転換に向けた取り組みを進めております。
新規事業の分野では、ファッションブランド「haco!(ハコ)」の売上げが伸長いたしました。地域創生の流れに沿ったダイレクトマーケティング支援事業、地域マーケティングラボは、初めての夏号カタログ「ふるさとチョイスPremium」の制作を受託いたしました。また、eコマース運用支援事業では、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)と提携し、海外向けインターネット販売事業新サイト「EVERYTHING FROM.JP(エブリシングフロムドットジェーピー)」の運営を開始いたしております。