商品
連結
- 2022年2月28日
- 43億3700万
- 2022年11月30日 +14.62%
- 49億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2023/01/13 15:25
当社グループは、服飾・服飾雑貨及び生活関連商品を中心とした通信販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2023/01/13 15:25
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
主な変更点は、以下の通りであります。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/01/13 15:25
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年1月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,043,500 10,043,500 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数100株 計 10,043,500 10,043,500 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年11月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症にかかる活動制限の緩和を受け、経済活動の正常化に向けた動きが見られましたが、急激な円安の進行、原油価格、原材料価格の高騰による物価高など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いておりました。2023/01/13 15:25
このような経営環境の中、当社グループは経営理念である「しあわせ社会学の確立と実践」のもと、主力事業である定期便事業におきましては、顧客基盤の強化と次代を担う新たなブランドの育成に取り組んでまいりました。顧客基盤強化の一環として、既存のファッションブランド「Live in comfort(リブインコンフォート)」は、ぽんわりパンツ、シューティ等のヒット商品を開発、インナーブランド「flufeel(フラフィール)」は、フラットブラのテレビCMを実施したこと等により、安定した売上げを確保いたしました。またブランドの育成として、ファッション雑貨ブランド「frauglatt(フラウグラット)」や、ミュージアムグッズを企画販売している「フェリシモ ミュージアム部」はマーケティング活動を積極的に行い、新規顧客の拡大にも寄与し売上げが前年同期比で上回りました。一方、春先が寒冷であったため春物ファッション商品の受注に影響が出たことに加え、3月下旬に発生した中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)に伴う商品調達の遅れが影響し、顧客への出荷数が減少しました。これらの結果として、平均購入単価は前年同期と同様に高い水準で推移したものの、のべ顧客数が前年同期に比べ減少したことにより売上げが減少しました。
新規事業分野におきましては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業において、「産地直送マルシェ」、全農との共同事業「純農」ブランドの受注が好調に推移したことにより、取扱高は前年同期に比べ増加しましたが、収益認識に関する会計基準等の適用に伴い、関連事業売上げを純額計上に変更したことにより、売上げは減少しております。