売上高
連結
- 2022年5月31日
- 79億6400万
- 2023年5月31日 -2.15%
- 77億9300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/07/14 11:00
区分 前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 顧客との契約から生じる収益 7,964 7,793 外部顧客への売上高 7,964 7,793 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは経営理念である「しあわせ社会学の確立と実践」のもと、長期的視点から「顧客基盤の拡大」、「顧客との継続的な関係育成」、「第2の収益の柱の育成」の3点に注力し持続的な成長基盤を確立することを目指した経営活動に取り組んでおります。2023/07/14 11:00
そのような視座で取り組んでおります長期経営活動下における当第1四半期連結累計期間の概況といたしましては、中核事業である定期便事業に関して、販売計画と商品調達の連携を強め機会損失を防ぐ施策を進めたことにより、「IEDIT(イディット)」や「THREE FIFTY STANDARD(スリーフィフティースタンダード)」などのファッションブランドが安定した売上高を確保いたしました。また生活雑貨品を取り扱う「L'AMIPLUS (ラミプリュス)」では、「整とん美人な7つ星ショルダーバッグ」、「5層レイヤード撥水リュック」などの人気商品が牽引し、新規顧客の獲得に寄与しました。平均購入単価は前年同期と同程度の水準で推移したものの、物価高による顧客の買い控え傾向が強まり売上高が前年同期より下回ったことや、3月に実施した次世代Webシステム基盤整備に伴う広告案内の一時停止の影響によって新規顧客獲得が減少したことなどにより、のべ顧客数が前年同期に比べ減少し売上高が減少しました。
新規事業分野におきましては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業において、「産地直送マルシェ」や全農との共同事業「純農」の受注が好調に推移したことにより、前年同期に比べて売上高が増加いたしました。また4月に当社が神戸ポートタワーのプロデュース事業者として選定され、2024年から2039年までの15年間に渡ってさまざまな事業活動を実施してまいります。同事業は当社の中核事業や新規事業とのシナジー効果が大きく期待されるため、その準備を積極的に進めてまいりました。