当事業年度末における資産の残高は、前事業年度に比べ115,559千円増加し、5,582,109千円(前年同期比2.1%増)となりました。主な要因は、次のとおりであります。
流動資産につきましては、前事業年度に比べ96,193千円増加し、1,390,757千円(前年同期比7.4%増)となりました。これは現金及び預金の増加(734,766千円から846,037千円へ111,271千円の増加)及び店舗食材の減少(368,858千円から328,535千円へ40,322千円の減少)が大きな要因であります。
固定資産につきましては、前事業年度に比べ19,365千円増加し、4,191,352千円(前年同期比0.5%増)となりました。有形固定資産の減少(3,137,135千円から3,093,193千円へ43,942千円の減少)及び、保険積立金の増加(176,982千円から205,737千円へ28,754千円の増加)、繰延税金資産の増加(88,848千円から113,374千円へ24,525千円の増加)が大きな要因であります。これは、当事業年度におきまして新規出店が5店舗となったことや8店舗の減損処理を行ったことなどによるものであります。
2019/04/26 11:21