特別利益
個別
- 2020年1月31日
- 10万
- 2021年1月31日 +999.99%
- 576万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。2021/04/30 11:34
店舗の一部については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(141,708千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物120,846千円、構築物13,114千円、機械装置3,916千円、工具器具備品3,830千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、固定資産の正味売却価額により測定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益は、受取手数料が42,471千円(前年同期比9.6%増)となったことなどから、89,610千円(前年同期比1.3%増)となりました。営業外費用は、支払利息が22,045千円(前年同期比1.8%減)となったことなどから、38,229千円(前年同期比0.5%増)となりました。なお、当事業年度の経常利益は374,109千円(前年同期比43.5%減)となりました。2021/04/30 11:34
(特別利益、特別損失)
特別利益は資産除去債務戻入益4,931千円を計上したことから、5,765千円(前年同期は108千円)となりました。特別損失は、減損損失113,914千円を計上したことなどから、140,444千円(前年同期比17.2%減)となりました。