なお、当第2四半期会計期間の新規店舗展開は東海地区に山岡家を2店舗の出店を行ったことにより、当第2四半期会計期間の店舗数は173店舗となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は同感染症拡大防止に伴う営業自粛の影響はありましたが、7,997,325千円(前年同期は7,204,805千円)、経常利益は各種コスト上昇の影響が大きく27,812千円(前年同期は101,484千円)となりました。また、特別利益において、同感染症拡大防止に伴う休業協力金等の助成金の収入を127,283千円計上したことなどにより、四半期純利益は92,581千円(前年同期は198,016千円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第2四半期累計期間の売上高は9,457千円減少し、売上原価は56,965千円増加し、販売費及び一般管理費は59,665千円、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は6,757千円それぞれ減少しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
2022/09/14 13:48