- 3399
- 2026/08/31
- 時価
- 807億円
- PER 予
- 21.79倍
- 2010年以降
- 赤字-245.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 7.51倍
- 2010年以降
- 0.44-12.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.75%
- ROE 予
- 34.46%
- ROA 予
- 20.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社の事業は飲食事業以外の重要なセグメントがありませんが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。2023/12/15 11:20
前第3四半期累計期間(自 2022年2月1日至 2022年10月31日) 当第3四半期累計期間(自 2023年2月1日至 2023年10月31日) その他 44,826 48,927 外部顧客への売上高 13,113,860 18,686,940 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今期は中期経営計画の達成に向け「お客様に喜んで貰う」という全社スローガンを掲げ、ご来店いただくお客様、従業員、取引先など様々なステークホルダーの皆様と共に喜びを分かちあえる関係性を築き上げ、更なる業績の拡大と企業価値の向上に向けた計画の実行を進めております。2023/12/15 11:20
当第3四半期累計期間におきましては、コロナ禍の収束に伴う人流の増加から、来店客数は対前期比130%台を維持し、既存店売上高は19ヶ月連続で対前年を上回り、10月には過去最高の単月売上を記録いたしました。また、原材料価格や物流費、人件費、光熱費の上昇に対応すべく、一部商品の価格改定、コスト管理と業務効率化の取組みを行った結果、利益率が改善し、各利益は対前期比で大幅な増益となりました。
このような状況下で、当社は、店舗の商品やサービスの質を維持向上させるため、経営層やスーパーバイザーが定期的に店舗への臨店を実施し、QSC(商品の品質・サービス・清潔さ)の確認と指導を強化いたしました。また、人材確保、従業員のトレーニング強化に加え、食材の安定供給のために取引先との連携を強化し、主要食材の仕入ルートの開拓、備蓄を進めております。