有報情報
- #1 業績等の概要
- 主要な販売管理費については、前年同期に比べ、広告宣伝費が減少したものの、1店舗当たり売上高の低下に伴い、人件費、賃借料等の売上高に占めるウエイトが相対的に上昇したことにより、売上高対販売管理費比率は前年同期に比べ6.1%増加し、64.2%となりました。このため、これらに対処すべくコスト削減の取り組みを進めた結果、下期期間においては、前年同期実績62.5%に比べ0.4%低下となる62.1%にとどまる等改善が進んでおります。2014/11/27 15:18
特別利益については、平成25年3月に発生した当社ECサイトのウェブサーバに対する外部からの不正アクセスに伴い、当社に生じた損害に関する関係者との協議が結了し、和解金等214,400千円を計上いたしました。
特別損失については、ブランド構築に伴い発生する店舗設備等の整理損失及び商品の廃棄等に伴う整理損失をブランド構築に伴う整理損として473,923千円、東京本社の移転に伴い発生する設備の除却及び解体費用等を事務所移転費用として131,819千円計上しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行い、本社・事務所等については全社資産としてグルーピングしております。2014/11/27 15:18
減損損失の認識に至った経緯としては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗に係る固定資産帳簿価額から、他の店舗等で継続使用可能な固定資産等を控除した残額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,020千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は以下のとおりであります。