アプライド(3020)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 出版・広告事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1400万
- 2014年3月31日 +50%
- 2100万
- 2015年3月31日
- -300万
- 2016年3月31日
- 5100万
- 2017年3月31日 +88.24%
- 9600万
- 2018年3月31日 -95.83%
- 400万
- 2019年3月31日 +625%
- 2900万
- 2020年3月31日 +162.07%
- 7600万
- 2021年3月31日 -53.95%
- 3500万
- 2022年3月31日 +54.29%
- 5400万
- 2023年3月31日 +7.41%
- 5800万
- 2024年3月31日 +5.17%
- 6100万
- 2025年3月31日 +3.28%
- 6300万
- 2026年3月31日 -38.1%
- 3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別に業績を管理しており、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/18 15:00
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「パソコン・ゲーム事業」、「化粧品・雑貨事業」、「出版・広告事業」の3つを報告セグメントとしております。
「パソコン・ゲーム事業」は、パソコン及びゲームの販売を主な内容とし、パソコンに関するサポート業務及びフィールドサービス、ソフトウエアの受託開発を行っております。「化粧品・雑貨事業」は、化粧品及び雑貨の販売を行っております。「出版・広告事業」は、情報誌及び企画本等の出版、各企業の広告宣伝や販売促進の全体にかかわる企画提案を行っております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/18 15:00
当社グループは、当社(提出会社であるアプライド㈱)及び子会社2社(㈱ハウズ・㈱シティ情報ふくおか)で構成されており、パソコン・ワークステーションの製造・販売・サポートを主な内容とし、化粧品・雑貨の販売及び出版・広告事業を展開しております。
なお、次の7営業部及び2子会社によるグループ管理体制のもと、3事業を推進しております。当該3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ③出版・広告事業2026/06/18 15:00
出版・広告事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりです。
顧客への製品(雑誌等)の販売においては、主に販売委託店舗による販売を行っており、顧客との契約に基づき製品(雑誌等)を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品(雑誌等)の販売時点で顧客に当該製品(雑誌等)に対する支配が移転し履行義務が充足されると判断し、製品(雑誌等)を引き渡した一時点で収益を認識しております。代金は、販売委託業者より製品(雑誌等)引渡し時点から概ね2ヶ月以内に受領しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 15:00
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)報告セグメント 合計 パソコン・ゲーム事業 化粧品・雑貨事業 出版・広告事業 製品 4,522 - 17 4,539
(単位:百万円) - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/18 15:00
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者及び契約社員を含む。)であり、臨時従業員数(人材会社からの派遣社員を除き、アルバイト及びパートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。令和8年3月31日現在 化粧品・雑貨事業 24 (26) 出版・広告事業 11 (8) 合計 440 (255)
②提出会社の状況 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化粧品・雑貨事業は、「ささやかな、幸せ感の創出」小さな感動が溢れる雑貨店を目指し、アプライドグループ自社農園「ひーな農園」を活用した独自販促、ハウズ公式キャラクター「むにゃむ」によるオリジナルグッズラインナップ拡充展開、ハウズプレミアムメンバーズ会員限定特典販売等により、他社との差別化を進め、卸売販売が減少したことで、売上高は102億63百万円(前年同期比16.6%減)となりました。2026/06/18 15:00
出版・広告事業は、「県内ダントツの情報発信基地」を目指し、SNS運用代行、ホームページ制作、PR動画制作等のデジタルプロモーション事業を推進し、アプライドグループシナジーを活かした提案力で行政プロポーザル案件獲得件数を伸ばし、紙面広告販売が減少したことで、売上高は3億92百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
財政状態は次のとおりであります。