- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去9百万円であります。
2. セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年6月30日)
2021/08/10 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間に係る売上高及びセグメント利益は、当該会計基準等を適用した後の金額となっております。2021/08/10 15:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億6百万円減少し、売上原価は1億18百万円減少し、販売費及び一般管理費は6百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ19百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は17億10百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当第1四半期連結会計期間より「その他」に含めて表示することといたしました。
2021/08/10 15:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
BtoB販売を中心とした特機営業では、人員を増強し、オンライン商談、オンラインセミナー等を活用し、新規販路開拓の推進、顧客の囲い込みを行い、売上の増大を図りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間による売上高は90億9百万円(前年同期は85億73百万円)、営業利益は5億35百万円(前年同期は6億96百万円)、経常利益は5億43百万円(前年同期は7億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億43百万円(前年同期は4億64百万円)となりました。
セグメント別の売上高は次のとおりです。
2021/08/10 15:03