- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において流動負債に表示していた「前受金」及び「ポイント引当金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、前受金は14億37百万円減少し、ポイント引当金は10百万円減少し、契約負債は14億48百万円増加しております。また、当事業年度の損益計算書は、売上高は3億46百万円減少し、売上原価は4億27百万円減少し、販売費及び一般管理費は18百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ98百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は17億10百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/30 9:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に区分表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」及び「ポイント引当金」は、当連結会計年度より「契約負債」に区分表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、「前受金」は14億38百万円減少し、「ポイント引当金」は48百万円減少し、「契約負債」は14億87百万円増加しております。当連結会計年度の損益計算書は、売上高は3億85百万円減少し、売上原価は4億27百万円減少し、販売費及び一般管理費は57百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ98百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は17億10百万円減少しております。
2022/06/30 9:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出版・広告事業においては、福岡を拠点とする「株式会社シティ情報ふくおか」にて、紙面とWeb、SNSを複合した地域情報の発信、企業・行政のカスタムコンテンツ制作及びプロモーション活動を推進いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は439億56百万円(前年同期は396億70百万円)、利益面におきましては、経常利益は23億76百万円(前年同期は23億97百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億85百万円(前年同期は15億40百万円)となりました。
セグメント別の売上高は次のとおりであります。
2022/06/30 9:17