長期借入金
個別
- 2015年2月28日
- 2億50万
- 2016年2月29日 +31.17%
- 2億6300万
有報情報
- #1 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/05/26 11:06
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 ― ― ― ― 1年以内に返済予定の長期借入金 122,000 111,500 0.94 ― 1年以内に返済予定のリース債務 40,323 46,235 2.94 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 200,500 263,000 0.87 平成29年3月15日~平成33年2月26日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 80,066 89,770 2.90 平成29年3月20日~平成33年1月26日
なお、割賦未払金については、割賦料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で割賦未払金を貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。 - #2 業績等の概要
- 当事業年度の財務活動の結果支出した資金は、203百万円(前年同期比74百万円の減少)となりました。2016/05/26 11:06
主な要因は、長期借入金の返済による支出が128百万円、割賦債務の返済による支出が103百万円及び配当金の支払額が105百万円となった一方で、長期借入れによる収入が180百万円あったことによるものであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は前事業年度末に比べて271,647千円増加し、2,950,374千円となりました。これは減価償却等により有形固定資産が減少したものの、新規出店に伴う有形固定資産が増加したことによるものであります。2016/05/26 11:06
負債は前事業年度末に比べて107,965千円増加し、2,049,433千円となりました。これは主に長期未払金が減少したものの、未払法人税等及び長期借入金が増加したことによるものであります。
純資産は前事業年度末に比べて329,685千円増加し、3,083,462千円となりました。これは配当金の支払により105,128千円減少したものの、当期純利益435,154千円を計上したことによるものであります。 - #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 差入保証金は、主に店舗の賃借時に差し入れているものであり、差し入れ先の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、金額的重要性の観点から取引開始時に信用判定を行うとともに、店舗開発担当部門が定期的に取引先の信用状態を調査することによりリスクの軽減を図っております。2016/05/26 11:06
長期借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後5年以内であります。
また借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、月次で資金運用計画を作成・更新することにより流動性リスクを管理しております。