- #1 業績等の概要
店舗につきましては、HUBブランド8店舗(梅田茶屋町アプローズ店、新横浜店、渋谷道玄坂店、名駅四丁目店、中野南口店、津田沼店、新橋銀座口店、高田馬場駅西店)を出店し、当事業年度末現在における店舗数は92店舗(休業中店舗除く)となりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は9,540百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は730百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は729百万円(前年同期比11.2%増)、当期純利益は435百万円(前年同期比14.2%増)となり、売上及び利益ともに過去最高となりました。
なお、当社は英国風PUB事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。
2016/05/26 11:06- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
本部での集合研修によるクルー教育や衛生管理の強化といったQ・S・C・Aの磨き上げの徹底、メンバーズカード入会促進及びラグビー・ハロウィーン等のイベントが奏功いたしました。
以上の結果、売上高は前年同期比4.1%増の9,540,260千円、営業利益は前年同期比10.9%増の730,714千円、経常利益は前年同期比11.2%増の729,077千円、当期純利益は前年同期比14.2%増の435,154千円となりました。
① 営業利益
2016/05/26 11:06- #3 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、業績に連動した配当(配当総額は経常利益の15%前後、かつ配当性向50%以下)を行うことを基本方針としております。
また、定款に中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、剰余金の配当は当面「期末のみの年1回」を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
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