- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2018/05/24 12:22- #2 業績等の概要
このような状況のもと、「中期経営計画(2016年~2018年)」の2年目となる当事業年度におきましては、「リーディングカンパニーとしての地位確立」を年度方針に定め、断然ダントツのサービスレベル実現を目指した取り組みを推進してまいりました。
その一環として実施しております本部での集合研修によるクルー(アルバイト)教育や品質・衛生管理の強化といったQ・S・C・Aの継続的な磨き上げ、第2四半期累計期間におけるスポーツイベントが奏功した半面、第3四半期以降の悪天候の影響は大変大きく、また、「東証一部上場記念感謝セール」をはじめとする様々な集客策の展開も前年に大きな盛り上がりを見せたサッカーイベントの不利分を埋め合わせるには至らず、既存店の対前年比につきましては、客数101.3%となったものの、売上高につきましては99.7%となりました。
店舗につきましては、4月27日、ビル建替えのため一時休業しておりましたHUBブランド2店舗(上野店、渋谷2号店)を同時に再出店し、この結果当社は100店舗の規模に到達いたしました。さらに、HUBブランド3店舗(チョムチョム秋葉原店、西武新宿駅前店、リッチモンドホテル横浜駅前店)を新規に出店し、当事業年度末現在における店舗数は104店舗となりました。
2018/05/24 12:22- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、安定的かつ継続的な企業価値の拡大を目標とし、毎年既存店舗数の10%程度を目安として新規出店を継続してまいります。また、経営指標につきましては、売上高経常利益率8%以上、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上を達成、維持できるよう取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/05/24 12:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その一環として、本部での集合研修によるクルー(アルバイト)教育や品質・衛生管理の強化といったQ・S・C・Aの磨き上げ等を継続的に実施してまいりました。
以上の結果、売上高は前年同期比7.5%増の10,986,880千円、営業利益は前年同期比1.8%増の777,474千円、経常利益は前年同期比2.0%増の780,123千円、当期純利益は前年同期比0.2%増の497,688千円となりました。
① 営業利益
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