営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年8月31日
- -6億4193万
- 2022年8月31日
- -4億8532万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/10/14 16:38
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は62,625千円増加し、売上原価は61,972千円増加し、販売費及び一般管理費は61,972千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ62,625千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は43,837千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため前事業年度の貸借対照表において、流動負債の「未払費用」「その他」にそれぞれ含めて表示していた契約負債を流動負債の「その他」に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方ではなおも厳しい経営環境下で、人財の確保を重要課題に据えて採用活動を推進いたしました。クルー(アルバイトスタッフ)からの社員登用の機会を大きく拡大し、当社の理解とオペレーションスキルが高い従業員の採用を推し進めました。同時に店舗の運営の要であるクルーの採用においても全店的に力を入れて取組み、今後の回復フェーズに必要な人員の拡充を実施いたしました。2022/10/14 16:38
以上の結果、様々な取組が奏功したものの感染第7波と全国的なインフレによる影響は想定以上であり、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高3,387百万円(前年同期比639.5%増)、営業損失485百万円(前年同期比156百万円の増益)、経常損失498百万円(前年同期比153百万円の増益)、四半期純損失197百万円(前年同期比249百万円の減益)となりました。なお「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、売上高は62百万円増加し、営業損失及び経常損失はそれぞれ62百万円減少しております。
(2) 財政状態の分析