有価証券報告書-第23期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※3 減損損失
前事業年度(自 2019年3月1日 至2020年2月29日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社は、英国風PUB事業における店舗の資産を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としております。当該店舗は、周辺地域の経済環境の変化や競合店の出店等の影響により業績が低迷しており、今後、回復の見込みがないため減損損失を認識いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、無いものとして評価しております。
当事業年度(自 2020年3月1日 至2021年2月28日)
当事業年度において、資産の収益性が低下し投資回収が困難になった以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社は、英国風PUB事業における店舗の資産を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としております。当該店舗は、周辺地域の経済環境の変化や競合店の出店等の影響により業績が低迷しており、今後、回復の見込みがないため減損損失を認識いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、無いものとして評価しております。
前事業年度(自 2019年3月1日 至2020年2月29日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 店舗設備 | 東京都 (3店) | 建物 | 11,162千円 |
| その他 | 5,010千円 | ||
| 合計 | 16,173千円 |
当社は、英国風PUB事業における店舗の資産を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としております。当該店舗は、周辺地域の経済環境の変化や競合店の出店等の影響により業績が低迷しており、今後、回復の見込みがないため減損損失を認識いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、無いものとして評価しております。
当事業年度(自 2020年3月1日 至2021年2月28日)
当事業年度において、資産の収益性が低下し投資回収が困難になった以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 店舗設備 | 東北(1店) | 建物 | 129,483千円 |
| 関東(6店) | その他 | 24,093千円 | |
| 中部(1店) | 合計 | 153,577千円 | |
| 関西(1店) |
当社は、英国風PUB事業における店舗の資産を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としております。当該店舗は、周辺地域の経済環境の変化や競合店の出店等の影響により業績が低迷しており、今後、回復の見込みがないため減損損失を認識いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、無いものとして評価しております。