- 3032
- 2026/09/07
- 時価
- 12億円
- PER 予
- 13.47倍
- 2010年以降
- 赤字-65.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.38倍
- 2010年以降
- 0.31-8.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.66%
- ROE 予
- 10.28%
- ROA 予
- 2.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ゴルフ・ドゥ(3032)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 8億5043万
- 2011年6月30日 +16.67%
- 9億9220万
- 2012年6月30日 +21.46%
- 12億515万
- 2013年6月30日 -2.01%
- 11億8089万
- 2014年6月30日 -6.04%
- 11億962万
- 2015年6月30日 +8.67%
- 12億587万
- 2016年6月30日 +5.82%
- 12億7609万
- 2017年6月30日 +13.88%
- 14億5322万
- 2018年6月30日 -4.17%
- 13億9257万
- 2019年6月30日 -12.58%
- 12億1734万
- 2020年6月30日 -8.88%
- 11億923万
- 2021年6月30日 +31.39%
- 14億5741万
- 2022年6月30日 +16.22%
- 16億9387万
- 2023年6月30日 -11.4%
- 15億81万
- 2024年6月30日 +1.23%
- 15億1924万
- 2025年6月30日 +4.27%
- 15億8407万
- 2026年6月30日 +1.82%
- 16億1293万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 10:39
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2023/08/14 10:39
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループは前連結会計年度から引き続き「EC戦略の強化」を最優先に取り組んでまいりましたところ、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」は順調に業績を伸ばしており、やや伸び悩む「ゴルフドゥ!」店舗を側面より支えるまでになっております。また、秋に予定するリニューアルに向けた改修や、9月1日にオープンを控える「楽天市場店」の準備も順調に進んでおり、「EC戦略の強化」のうち現在進行しているものは、ゴールが視界に入ってきております。なお、次は「『ゴルフドゥ!』店舗の収益構造改革」に軸足を移してまいります。費用面については、前第1四半期連結累計期間と比較し大きく上回っているものとして、広告宣伝費、減価償却費及び貸倒引当金繰入額の3つがあげられますが、広告宣伝費は「ゴルフドゥ!オンラインショップ」にかかるものであり、減価償却費は「ゴルフドゥ!オンラインショップ」のリニューアルを見据えた現行サイトにかかるものの前倒しであり、どちらも前向きな費用となります。一方で貸倒引当金繰入額については、2023年8月10日に開示いたしました「貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ」のとおり、当社から「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店を運営する企業への売掛債権及び貸付債権について、当該企業の経営状況及び財務状況を慎重に検討いたしました結果、貸倒引当金繰入額として計上に至ったものです。2023/08/14 10:39
直営事業においては、「ゴルフドゥ!」直営店で客数の減少を単価上昇で補い、動きが鈍い新品クラブと用品を中古クラブが補い、好不調の変動が大きい店頭に対して安定した「ゴルフドゥ!オンラインショップ」経由販売という状況が期間を通して続きました。また、購入客数の回復と、在庫調整による粗利益率低下の回復という2つの回復への取り組みを進めておりますが、どちらも目立った効果が表れておらず、取り組みは道半ばの状況にあります。なお、当第1四半期連結累計期間の同店の売上高前年増減率(子会社運営店舗を含まず)は、全店ベース1.7%増、既存店ベース0.7%増となりました。
フランチャイズ事業においては、新品クラブの動きが低調なこともあり、「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店では、客数の減少を単価上昇で補う構図に終わりが見え隠れしており、客数の回復が急務となっております。また、店頭販売がゴールデンウィーク期間を除き苦戦する一方で、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」経由販売は好調に推移しており、補完機能としての役割が大きくなっております。なお、当第1四半期連結累計期間の同店の売上高前年増減率(子会社運営店舗を含む)は、全店ベース4.7%減、既存店ベース4.8%減となりました。