営業販売事業においては、米国のインフレや円安による輸入品のコスト上昇が続き、卸売り及びECモールに出店する「GOLF J-WINGS」は厳しい状況が続いておりますが、米国子会社は米国内向けの小売りにも注力し始めており、日本から送られてくる中古クラブの売れ行きも良く、業績回復へ向けて卸売りに加えてもうひとつの柱づくりを進めております。
アパレル事業においては、9月に続いて10月も気温が高かったことから秋物の立ち上がりが鈍かったものの、11月以降は季節物の売れ行きが客数の増加とともに改善いたしました。また、12月は過去最高の月間売上高となり、当第3四半期連結累計期間の売上高と粗利益は前年同期を上回り、利益も増加傾向にあります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高42億90百万円(前第3四半期連結累計期間は売上高47億17百万円)、営業損失20百万円(前第3四半期連結累計期間は営業利益1億29百万円)、経常損失57百万円(前第3四半期連結累計期間は経常利益1億32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円(前第3四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益79百万円)となりました。
2024/02/14 10:03