営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2199万
- 2014年9月30日 +7.31%
- 2360万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、のれんの償却費 8,738千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。2015/06/23 12:50
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループにおきましても直営事業にて消費税増税に対して販促活動などさまざまな施策を計画、実行することに引き続き努めてまいりましたが、購入客数の減少など収益を圧迫する状況が続きました。しかしながら8月中旬以降、秋からの新製品を見越したマークダウンや新製品の発表に伴い、中古クラブの売上が回復してまいりました。営業販売事業におきましては、更なる円安局面では直輸入商材への発注は減少し、国内特価商材の受注獲得に努めてまいりました。また、フランチャイズ事業では、平成26年7月に「名東よもぎ台店」が閉店し、当第2四半期連結累計期間におきまして、1店舗出店、2店舗閉店となりました。従いまして、平成26年9月末日現在の営業店舗数は全国で合計74店舗となっております。2015/06/23 12:50
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高が21億87百万円(前第2四半期連結累計期間22億38百万円)、営業利益が23百万円(同営業利益21百万円)、四半期純利益は28百万円(同四半期純利益9百万円)となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。