- 3032
- 2026/09/16
- 時価
- 12億円
- PER 予
- 12.97倍
- 2010年以降
- 赤字-65.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.33倍
- 2010年以降
- 0.31-8.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.72%
- ROE 予
- 10.28%
- ROA 予
- 2.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/14 9:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループでは前連結会計年度より一刻も早い業績回復に向け努めておりましたところ、新型コロナウイルスの感染拡大となり、当第1四半期連結累計期間は当社グループの全事業が大きな打撃を受けました。当社グループにおいて前連結会計年度の3月に顕在化した感染拡大による業績への影響は、感染拡大防止に伴う政府による緊急事態宣言が発令された4月にピークを迎え、業績は過去に類を見ない落ち込みとなりました。しかしながら、主力商品がアウトドアスポーツのゴルフに関するものであることが幸いしたためか、5月には回復傾向となり、6月は直営事業とフランチャイズ事業がけん引し、業績回復に向け大きく前進いたしました。なお、業績回復に向けた切り札ともいえる「オムニチャネル戦略」においては、ECサイト「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」の再構築を第3四半期に変更し、万全の態勢で臨むべく準備を進めております。2020/08/14 9:44
直営事業においては、緊急事態宣言の発令により「ゴルフ・ドゥ!」直営店が営業時間の短縮など感染防止対策を施しながらの営業となり、4月の業績は前年実績を大きく下回りました。また、本来であれば1年間で最大商戦となるゴールデンウィーク期間中も落ち込みが続きましたが、5月も中旬になりますと回復の兆しが見え始め、下旬は特に平日の回復傾向が鮮明になりました。6月は外出自粛の反動や特別定額給付金の支給も加わり、また直営店独自のキャンペーンやフランチャイズ店との合同企画キャンペーンの効果もあり、1ヶ月間を通して好調に推移いたしました。当第1四半期連結累計期間の直営店の売上高前年同四半期増減率は、全店ベースで9.8%減、既存店ベースで11.3%減となりました。
フランチャイズ事業においては、「ゴルフ・ドゥ!」フランチャイズ店も直営店と同様に感染防止対策の一環として、大半の店舗が営業時間の短縮もしくは休業を行いました。直営店に比べ首都圏店舗の割合が低いこともあり、地域差はありますが、全体的に直営店より僅かながらも回復が早く進みました。当第1四半期連結累計期間のフランチャイズ店の売上高前年同四半期増減率は、全店ベースで6.6%減、既存店ベースで3.8%減となりました。