商品
連結
- 2022年3月31日
- 13億5077万
- 2022年9月30日 -0.09%
- 13億4960万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/11/14 11:51
(注)「提出日現在発行数」欄には、2022年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,605,642 2,605,642 名古屋証券取引所ネクスト市場 単元株式数100株 計 2,605,642 2,605,642 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リユース市場においては、循環型社会への転換気運の高まりに伴って市場規模の拡大が続いており、加えて止まらぬ物価高により、価格面からの中古品に対するニーズが以前にも増して強くなっております。また、円安によって海外輸出のメリットが増し、高級腕時計やブランド品を中心に買取りの競争過熱が目立っております。2022/11/14 11:51
ゴルフ用品市場においては、円安、資源高、物流の停滞などによって商品価格が上昇傾向にあり、また旅行需要が本格化することもあり、コロナ禍に伴うゴルフ需要(いわゆるコロナ特需)は、重要局面を迎えつつあるものと推測されます。なお、株式会社矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」によりますと、2022年7月~9月の新品クラブ及びボールなど用品類販売の前年同月比は、カテゴリー合計において数量が7月100.2%、8月107.4%、9月102.4%、金額が7月103.4%、8月105.0%、9月90.3%となっております。カテゴリー別では値下げ品の動向が数値に影響しやすいクラブより、用品類の方が数値上は安定しているようです。
ゴルフ場及び練習場においては、経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によりますと、2022年7月及び8月の利用者数前年同月比*は、ゴルフ場が7月100.5%、8月107.7%、練習場が7月99.0%、8月98.2%となりました。ゴルフ場の8月は前年がテレビなどのオリンピック観戦による減少に対する反動も含まれるものとは推測されますが、3月以降は毎月前年同月実績を超えております。*9月分は公表日の都合で記載しておりません。