- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/14 11:51- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2022/11/14 11:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のなか、当社グループでは「中期経営計画 Challenge2026」の強化項目である「EC戦略の強化」として、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」の機能及び利便性の向上を最優先に取り組んでまいりました。その結果、特に夏場に業績が上昇し、暑さや台風などの天候不順が続いて客数の減少に直面していた「ゴルフドゥ!」店舗にとっての強力な助け舟となりました。「ゴルフドゥ!オンラインショップ」には、今後も積極的な資金投入を図ってまいります。また、4月にシミュレーションゴルフを併設した新業態「ゴルフドゥ!NEXT」の1号店をオープンしましたところ、好調な業績で早くも直営事業を支える店舗となっております。今後はより効果的なシミュレーションゴルフの活用方法を確立し、更なる収益力の向上を図ってまいります。なお、経費面において、積極的な採用活動により期首時点の想定より採用費が増加していますが、「ゴルフドゥ!」直営店を中心に人員が不足していることや、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」の強化など当社グループの将来的な業容拡大を見据えたことによるものです。一方で資源価格の上昇に伴った光熱費の増加に関しては、許容範囲を超える域に達してきております。
直営事業においては、新型コロナウイルスの感染者が急増する中、「ゴルフドゥ!」直営店はお客様の減少に加え、従業員の感染が今までにない勢いで発生し、店舗の運営体制は危機的な状況に置かれましたが、安定した消費マインドと「ゴルフドゥ!オンラインショップ」の急速な業績向上も手伝って、夏場である7月~9月としては高水準の売上高となりました。また、円安による海外業者の購入も目立ち始めており、少なからず業績に好影響を与えております。なお、当第2四半期連結累計期間の同店の売上高前年増減率は、全店ベースで5.5%増、既存店ベースで2.8%増となりました。
フランチャイズ事業においては、「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店の購入客数が前年同月実績を下回る状況が続いており、人気モデルを中心とした中古クラブの高価格帯品がけん引する購入客単価上昇で補っております。また、8月以降の業績には「ゴルフドゥ!オンラインショップ」が大きく貢献しております。なお、当第2四半期連結累計期間の同店の売上高前年増減率は、全店ベースで1.0%増、既存店ベースで3.0%減となりました。
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